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昭和の日、昭和に活気づいていた企業の日

2014年 04月29日 14:32 (火)

今期もアニメは週4本ペース…終わりの見えない就活はまだまだ続く

昨日推薦2社目の選考を受けてきました。またしてもグループ面接でした。ただし面接官一人と学生二人とかなり少人数でした。
面接の内容は一風変わっていて、初めに5分間プリントで質問に答えさせ、それを元に面接官が質問をしていくという形式でした。しかし…唯一にして最大のアピールポイントであるアルバイトの話があまりできませんでした。質問に一言で答える形で答えましたが、アルバイトの中で苦労したことや人間関係について聞いてくることは無く、業務内容となぜ清掃のアルバイトを始めたのかしか聞かれませんでした。アルバイトを始めた理由に深入りしてくるとは思っておらず、考える時間をもらった末に出した答えは……「接客業がうまく行かなかったから」。やってしまいました。この後その考えは甘く人間関係に苦労したという方向へ持っていけばアピールにつながったのですが、そこで面接官がメモを取り始め、言える雰囲気ではありませんでした。本当は「清掃を通して商業の場に貢献したかったから」などと言うべきでした。
面接の後に3時間の筆記試験がありました。内容は数学、物理、化学が各10問、数的推理2問、その後に英語と論作文がありました。数学、理科は記号選択式であったものの高校レベルの内容で難易度が高く、数学に関しては半分しか分かりませんでした。論作文は30分で、教育制度に関する文章を読み感想や意見を書くという物でした。ここで面接官が聞いてくれなかったことを具体的なエピソードとして用いました。時間は足りず、最後の締めの途中で時間切れとなりました。

就活をしていると海外経験を語る人が多いですが、僕は海外へ行ったことが一度もなく、語学で苦労したなどのアピールをすることができません。アルバイトそのものや研究以外で言えるのは大学祭で模擬店をやったことや学業とアルバイトを両立したこと…どうにかアピールできる場があれば…

今回の面接で新たに伝えたことは「面白い発想(苦笑)ができる」ことです。暗記科目の勉強を友人と一緒に勉強する際、用語の一つを人に見立ててプロフィールを書くという勉強方法をしたことを言いました。プロフィールを書きながら必要な用語とそれらの関係を覚えたというくだらない勉強方法です。
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就活は続くよ、どこまでも…

2014年 04月16日 23:05 (水)

推薦応募の企業に内定…と言えたらどんなに良かったか…。7日に一次面接(3vs3のグループ面接)がありましたが、そこで落ちました。他の一次面接も全て落ちて持ち駒が無くなり、現在説明会からやり直しています。

セメント系の会社のうち一社では趣味の話で盛り上がりうまく行ったかと思ったら落ちました。気分良く帰ってもらおうとしただけのようです。推薦応募は…志望動機をしっかり準備し、企業について調べたことを新幹線の中で再確認し、何が言いたいかを考え直しながら会場へ向かいました。しかし…「製品にどんな付加価値を持たせたいのか」という質問に対し、他の二人はなんと論文でセメントについて調べて問題点を考え、改善させたいことを答えていました。僕はどんな付加価値の開発が行われているのかを少し調べた程度で、論文を読むほど詳しく調べていませんでした。他の二人の回答に圧倒され、何も言えませんでした。そして研究を行う上で勉強してきたことについての質問に対し、難しい用語を使った上に「どう取り組んだか」という質問内容とは異なる部分に重点を置いた話をしてしまいました。
趣味に関する質問もありましたが、履歴書の趣味欄に「サイクリング」と書いていたことに対して突っ込まれ、答えた後、「旅行はしないのか」と聞かれました。「なかなか時間が取れずあまり旅行はしない」という旨を言うと、「最近の学生は皆そう言う」と不平を言われました。サイクリングで街並みや地形を肌で感じる楽しさに興味はない様子でした…。その後、他二人は旅行が大好きだという雰囲気を醸し出す回答をしていました。
最後の質問は最近読んだ本で印象に残ったものは何か…正直に言います。本は殆ど読みません。他二人は色々本を読んでいて具体的な作者と題名を挙げて語っていました。勝てる要素がありません。質問に対しネガティブな表現を直接用いるのは避けるべきということだけ学びました。

これまでの面接で受けが良かったのは4年以上にわたってアルバイトを継続していることと、歌が好きなことくらいです。どうやらこの辺りを強くアピールするべきなようです。あとは研究内容を分かりやすい言葉で説明できればかなり改善されるか…?

現在、金属系の企業を学校推薦で受ける予定です。セメント系企業での失敗を活かすため、自己分析の見直しは勿論、表面処理などの技術についても詳しく調べておく必要がありそうです。

推薦応募とは別の金属系の企業についても会社説明会で話を聞きました。しかし、そこは選考会場が遠く、選考が進む度に多額の交通費を要します。就活を始める前は70万円ほどあった貯金が今では40万円にまで減ってしまいました。金銭的都合によりその企業を受けることはできなさそうです…。
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