10月 « 2017年11月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30  » 12月

スポンサーサイト

--年 --月--日 --:-- (--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

謹賀新年,そしてかんなぎ最終回視聴録

2009年 01月01日 16:10 (木)

新年明けましておめでとうございます。
今朝は初詣に行き祈祷をして御神籤を引きました。開くと「小吉」でした。進学の欄を見ると「高望みせねば合格できる」
……逆に言えば高望みすれば落ちるというわけですが,自分の中で何が高望みなのかが分からない……国公立か?N工大か?N大か?いずれにしても勉強しないことには合格は不可能です。

地上波では放送がかなり遅くなるためパソコンでかんなぎを11話から13話まで見ました。以下ネタバレ注意。

自らを神と名乗っているだけで何を目的に過ごしているのか分からないということでナギと仁が大喧嘩をし,ナギは姿を消してしまう。また神薙神社は地元の人々が管理しているものであって神主などはなく,神社が火事により何の神を祭っていたかも誰にも知られていなかった。仁は消息を絶ったナギのことを帰ってこなくてもいいとさえ言いだしたが,最終的にはつぐみに説教され,ナギを探しに出かける。インターネットの掲示板を見ながらつぐみは仁に行き先を教え,そしてナギに出会う。逃げようとするナギを止め,2人が話し合ううちに,ナギは仁の胸に泣き崩れた。
そこに一人の女性が現れる。それはナギの正体を知る唯一の老婆,シゲの若い時の姿であった。シゲはこの姿が現れた時に亡くなり葬式が行われていたのだった。
家に帰ると,電話には部活の仲間たちからの留守電が入っていた。ナギは仁に礼を言って風呂に入る。仁は照れながらテレビを点け流れるざんげちゃんのCDデビュー曲が流れる中うろつき,氷水で頭を冷やす。しかし着替えを持ってくるのを忘れてしまったため,仁に見つからぬようにそっと着替えを取りに行こうとする。ところがここで水を飲んでいた仁に遭遇,ナギと仁が倒れたところをつぐみが訪れ,ツグミは泣きながら走っていくのであった。

自分が一体何者なのかが分からなくてもそれを考えながら生きていけばいい,そうすればヒントが見つかるかもしれない。分からないことがあっても諦めずに答えを探し続ければいい。仁がナギを探しに向かう時の回想,仁と泣き崩れるナギの会話にはじんとくるものがありました。
それにしてもざんげちゃんの歌が下手すぎて面白かったww
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。