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就職先決定

2014年 08月22日 22:23 (金)

遂に就職先が決まりました。家から電車で一時間ほどの、廃棄物処理関係の企業です。ただ、実力ではない別の見えない力が働いたことによるものであるため、素直に喜べない複雑な気持ちです。

一発最終ということで、今日社長とその取り巻き2人による面接に参加しました。あまり深い質問がされず、最後の社長からの質問において、質問を考えるための沈黙ができてしまい、さらに結果の連絡時期を知らされなかったため、もう駄目かと思い就職担当の先生に相談をしに行きました。そこで答えた内容について突き詰められていたところ、先生のもとに一本の電話が入り、内々定を言い渡されました。
ただ、就職担当のもとに先に連絡が入っただけであり、正式に内々定を言い渡されたわけではありません。来週に入ってから正式に言い渡すとのことでした。

就職活動終了の記念として、これまでの就職活動を振り返っていきたいと思います。

2013年12月
上旬に学内で合同企業説明会が開かれる。この時点で、セメント業界に最も興味を持つ。中旬に、先輩が受けていた地元企業の説明会に一人で行き、エントリーシート(ES)を書き始める。

2014年1月
就職活動に専念するため、1週間に見るアニメの本数を4本に絞る。初めてのESということもあり、冬休み中に設問に対する明確な回答に苦悩ながらも、先輩からの添削を受けて中旬に提出。冬休み明けに就職ガイダンスに参加するが、聞いた内容に関わらず第一志望は変わらなかった。中旬以降、説明会に参加しては毎日ESを書き続けることとなる。この時期に既にセメント業界の一社への推薦応募を希望していた。

2月
多くのES提出締切が迫ってくる。上旬に2社の集団面接(1つは「面談」という名目)を受けるが、極度に緊張し惨敗。多くの企業からES提出後にWebテストが課せられるが、悉く振るい落とされる。中旬には地元のガラス製品メーカーを受けるが、書類選考で落ちる。同じく中旬に本命であったセメント業界数社の説明会が行われ、そのうち一社には推薦応募としてESを提出した。下旬に一次面接とグループワークを一社ずつ受けるも、結果はお祈り。

3月
上旬までは説明会とES提出、Webテスト受検を繰り返し、以降は4月の面接まで忙しさが一段落する。中旬に中小企業の一次選考(面接は2vs1の集団)を受けるが、ここでもお祈り。4月の面接にたどり着けた企業は第一志望業界の3社と他の1社のみと予想外に少なくなったため、下旬に2社程度説明会を入れるが、そのうち1社からはWebテスト受検後連絡が来なかった。

4月
上旬はいよいよ第一志望群の面接が立て続けに行われる。最初の1社は5vs1だったが結果はお祈り。翌日に2社目の面接を受け、初の個人面接となったが面接の雰囲気は悪くサイレントお祈り。3社目は推薦応募であったため、2社の失敗を踏まえて言いたいことを整理し東京まで行って面接に挑むも、3vs3の集団面接において他の学生の衝撃的な受け答えに圧倒され惨敗。他業界の1社は研究室メンバーの多くが面接を受けるがそろって惨敗。説明会からやり直しとなり、説明会1社目は同時に行われた筆記試験でお祈り。
下旬にアルミ業界の企業に推薦応募し再び東京へ赴くが、2vs1の集団面接にて惨敗。以降、学校推薦への希望を失い自由応募で地元の企業を受け続ける。

5月
ゴールデンウィーク明けに、4月下旬に説明会と筆記試験を受けた企業の面接を受けるが、連休で面接スキルが鈍り、極度の緊張により発言がしどろもどろになり面接官の1人が寝る事態となる
中旬には、3月末に説明会を受けた企業からまさかのお呼びがかかり、東京にて筆記試験と個人面接を受けるが、その場でお祈り。同時に選考結果についてフィードバックを受け、自分の弱点(受け答えが的確でない)を認識する。この時期に塗料メーカー2社の説明会と筆記試験を受けるが、共に落ちる。
下旬に自分の研究と関連の深い企業の個人面接を受けるが、挑戦意欲の過剰演出によりサイレントお祈り。また、当時第一志望としていた某建材メーカーでは極度の緊張による早口と他の受検者に比べて薄すぎる発言内容により殆ど深入りされず、サイレントお祈り。再び持ち駒をほぼ失い、気が滅入る。月末に説明会を受けた企業のうち一社では同時に行われた筆記試験と個別面談で落とされる。

6月
上旬に数社の選考を受けるが、自分の受け答えに具体性が足りないと気付き、アルミ業界の会社(個人面接)で少し具体的に話すことを心がけた結果、初めて面接を通過する。同時期に再び自分の研究に近い分野の企業(一発最終)に推薦応募をする。これら2社のうちどちらかは受かるだろうと楽観的に考え、中旬・下旬は面接を通過した企業の二次試験以外一切の就職活動を中断する。しかし、その二次試験では性格検査においてリーダーシップ能力の低さが原因でお祈りとなる。

7月
持ち駒を増やすため、上旬に一社だけ説明会を受け、その後推薦応募の企業を受けるが、4vs4の集団面接において周囲の饒舌さに圧倒され、思考回路が回らなくなる。一言答えれば二言目を言う間もなく相手が発言してくるので、何もアピールできず、そのままお祈り。中旬に、かつて第一志望としていたセメント業界の中小企業の説明会と筆記試験を受けに神奈川へ赴くが、参加者は一人だけであり、人事が会場に入ってくるとともにため息をつくという採用担当にあるまじき態度を示す。筆記試験で落とされた後、説明会を探しても化学系の業界は殆どなく、この上ない失望に陥る

8月
募集要項からブラック企業と分かる企業の一次面接を受けたところ、社長に好感を持たれ、通過する。この時期に就職担当に相談に行ったところ、履歴書を出していた企業のうち1社に推薦の電話を入れてもらい、一発最終となる。他に、プラスチック成形業界の企業と7月上旬に説明会を受けた企業を受けるが、前者は大学院生が受けるような企業ではないと身を以て感じ、後者は興味の無さが露呈し祈られる。そして今日、一発最終となった企業の面接を受け、内々定の連絡をいただく。

まとめると、3月までは書類選考・Webテストで悉く落とされ、通過しても数社の面接しか受けられない状態のまま第一志望群の面接を受ける羽目となり、それらを含めて4月5月は選考に落ち続けました。6月に初めて面接を通過したものの、二次試験で落ち、7月に3社目の学校推薦を受けて落ちたことにより受ける会社が見つからなくなりましたが、8月に入って実力に非ざる力に頼って就職が決まったのです。

そして、就職活動の始まりと同時期にAmebaの「ガールフレンド(仮)」を始め、就職活動中ずっとプレイし続けていました。センバツボーナスを全てLv5にするため、「夢前春瑚」というキャラクターを中心にデッキを組みながらガールの育成やレベル上げ、そして各イベントに力を入れてきましたが、現在では発揮値が90万を超え、かつてセンバツボーナスを支えていた春瑚は「霧生典子」や「三嶋ゆらら」といった別のガール達に取って代わられました。

何はともあれ、これで就職活動は終わりです。この長い就職活動への苦悩を支えてくださった皆さん、どうもありがとうございました。
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No title

2014年08月24日 22:15

おめでとうございます。そして、お疲れ様でした。

ちなみに、私は卒業(半年留年なので2013年9月卒業、内定が出たのが同年10月上旬)してから就職先が決まりました。
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